✨妊活で体を整える<はり灸治療>✨

鍼灸治療でできる体作り

鍼灸治療は女性の体を整える方法になります。

 

低温期と高温期の基礎体温の改善。(自律神経の改善)

血流改善で冷えのない体に

胃腸を整えることで貧血の改善など

日常生活の改善とともに鍼灸治療を組み合わせることで体質の改善を促します。

 

ホルモンバランスなどの自律神経の改善となりますので、

3ヶ月以上は見ていただきたいと思います。

 

またストレスの影響も大きいですので環境改善、ストレスのないように整えることも過ごしづつしていきましょう。


菌活で着床しやすい体に(子宮内フローラ)

子宮内、膣内にも

善玉菌や悪玉菌、日和見菌があります。

 

今現在、言われているのが善玉菌のラクトバチルス菌が多い(90%以上)と着床率、妊娠率、出産率共に高い結果になったという報告もあります。

腸と子宮は連動していますので、腸の環境を整えるように日常生活の改善をしていくことからフローラの改善を促していきましょう。

 

また子宮内フローラは胎児が産道を通るときに産道の菌の影響を受けることもありますので、

子宮内フローラを妊娠前から意識して整えておくことがよりいいでしょう

 

貧血を改善しよう

フェリチン値はどれくらいありますか?

女性で多いのが貧血です。

特に日本の場合は22%の人が貧血で、

半分以上の人は鉄分が欠乏しているそうです。

 

 

女性は月1回の生理があるためしっかりと食事で取れていないと貧血になりやすいですね

 

 

<貧血チェック>

❶朝スッキリ起きれますか?

❷めまいや立ちくらみはありませんか?

❸寝ても疲れが取れなかったりしませんか?

❹顔色が悪かったり目の下にクマができたりしていませんか?

❺気持ちに浮き沈みはありませんか?

全てに当てはまる人は貧血の可能性が高いです。

 

 

貧血の数値で見ていただきたいのがフェリチン値です。

 フェリチン値は肝臓にある貯蔵鉄です。

フェリチンは肝臓に溜めておいていざという時に使うようになっています。

ただ出産で全て使い切ってしまいます

ですので出産後はほぼ貯蔵鉄がほぼ0で生活しています。

 

その状態がなかなか改善されないでいると産後うつになりやすくなったり不貞主訴などいろいろな痛みが出てくることもあります。

 

フェリチン値は食事で増やすには4年ほどかかるとも言われていますため、

妊娠前から改善しておくことがとても重要になっていきます。

また妊娠中、出産の状態が負担ないように過ごしていくことが重要です。

 

基礎体温表をつけていきましょう

基礎体温は低温期と高温期の層があり排卵期や月経時期を見ることができます。

 

基礎体温は何を測っているかというと

朝起きてすぐの何も体に影響がない深部体温を測っています

 

自律神経の働きの影響が重要になっていきます。

鍼灸治療は自律神経を整える方法の一つとして考えていただき、体つくりをしていきましょう。

 自律神経が整ってくるのは最低3ヶ月かかります。

 

また精神的な影響も現れやすいため基礎体温表はストレスの影響もよく現れてきやすいです。

 

🍙食事を見直そう🍙


 

 

これさえ食べれば妊娠できるという奇跡の食べ物も、

これを食べれば妊娠できないという悪魔の食べ物もありません

いろいろな種類の食べ物をバランスよく、健康的に食べることです。

 

BY ハーバードメディカルスクール准教授 ジョージ・チャヴァロ

 

 


今のカラダは食べた食事でできています

一日の食事で入れ替わる細胞は全体の0.5%くらい!

2日で1%!

3ヶ月で約30%入れ替わります。

食育療法をしていくと3ヶ月でなんとなく変わったかなという感じになります。

 

また運動でも筋力トレーニングは3ヶ月つづけてください。と言われますし、

また鍼灸治療も自律神経系の治療は続けて3ヶ月かかると言われています。

 

食事、運動、治療でも

カラダは一気には変わらないということです

少しずつカラダがフィードバックを繰り返しながら、変わっていきます

なんでも3ヶ月続けるが大事なんです

 

 

 

 


✨食事でこんなところを気をつけてみよう✨

1、食事の時間は規則的に食べられているか?

 

食事も自律神経にとても左右されています。

規則的に同じ時間に食べられていることで内臓の活動が一定になり自律神経も安定しやすくなります。

また夜の11時以降の食事は内臓に負担がかかりやすいため控えるようにしていきましょう。

 

 

2、サンドイッチ、生野菜、飲み物などの冷たいものばかり食べている

 

できるだけ温かい食事を心がけて温かいスープのものを入れたりしながら、体を冷やさないものを取り入れるようにしていきましょう。

 

 

3、腹八分目をこころがける

 

食事を腹八分目にすることで細胞の老化を遅らせることができます。

それはカロリー制限をしたことで活性酸素の量が少なくなるためです。

活性酸素を抑えることで、卵子や精子の生殖細胞の老化を抑制します。

胃腸の働きも良くなり子宮や卵巣の栄養状態も良好になりやすいです。

 

 

 

 

4、野菜や果物などを多めにとる

 

体に必要なミネラル、ビタミンが不足しがちになります。

特に外食やコンビニ食を普段から食べている方は積極的に取り入れるようにしていきましょう。

最近では葉酸を妊娠を希望する前から積極的に取り入れるように自治体が促している地域もあります。

 

 


  

 

5、妊娠前からも取りすぎないほうがいいもの

 

タバコ  胎児の成長を妨げると言われています。避けるように心がけましょう

 

アルコール   胎児の影響を考えて料理に使う程度にしていきましょう

 

カフェイン   コーヒー、紅茶、緑茶、など一日2、3枚程度にしていきましょう。


🏃‍♀️適度な運動を取り入れよう

  • 適度な運動は血流を促し、糖代謝や脂肪代謝を促すことができます。
  • 瞬発的な運動より、長く続けられる有酸素的な運動をしていきましょう。一番簡単な運動はやはり歩くことが一番です。

 

 

  • 運動で血流が良くなることにより 子宮の着床環境が良好になることが期待できる

血流が良くなり子宮内膜の増殖、文化の正常化が着床環境を良好にしていきます。

 

 

  • インスリン抵抗性により多嚢胞性卵巣症候群の改善が期待できる